もっとパブリックスタンドを楽しもう!マナー・ルールは?ドレスコードは?VIP席は?最新ナンパ出会いスポット攻略

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六本木内観
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待ち望んだパブリックスタンド(The Public Stand)へ入店。

入口で光るスタンプを押してもらい、
パブスタ公式アプリをインストールして、

これで今宵は朝まで飲み放題

トコトン楽しむ気持ちでグラスを持って
周囲と乾杯をする前に…ちょっと待った!

飲む前に一旦、パブリックスタンドのマナー・ルールをしっかり理解して、
気を引き締めておく必要がある。

光るスタンプって何?パブスタの料金システムの解説記事は⇒こちら。

六本木店内観

(パブリックスタンド公式HPより)



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パブスタを楽しむ上でのマナー・ルールは?

パブリックスタンドは、皆でお酒を楽しく飲むための社交場
それも無制限飲み放題のシステムが売りなのだから、
誰もがいつもよりも羽目を外しがちである。

『郷に入れば郷に従え』

お酒の場だからこそ、一人一人がきちんと
以下のマナー・ルールを厳守していこう。

1.楽しんでいる他の客への迷惑行為は禁止
2.男性は紳士的にレディーファーストで
3.貴重品・荷物は自己管理
4.飲み終わったグラスはバーカウンターへ

パブスタでのマナー・ルール

店頭&店内にもマナー・ルールが掲示してある。しっかり目を通そう。

パブリックスタンドってどんな所?基礎知識を解説した記事は⇒こちら。

楽しんでいる他の客への迷惑行為は禁止

お酒が進んでいくと、大半の人は周囲の人間と
コミュニケーションや会話を楽しみたくなってくるだろう。
お酒の場は出会いの場初対面の人とも仲良くなれるチャンスだ。

しかし、好意的に接していたはずなのに、相手に迷惑をかけている場合もある。
迷惑行為になるかならないかは、相手基準である。

少しでも嫌な顔を見せられたり、険悪な空気が漂い始めたら、
大人の配慮でその相手とは距離を取ろう。
嫌がられる行動を続けていると、
店内全体の雰囲気も悪くしてしまうかもしれない。

恵比寿店外観



男性は紳士的にレディーファーストで

スタンディングバーではあるが、
誰でも着席可能な席が、壁際を中心に全店舗に用意されている。

でも、席数には限りがある。

したがって、男性諸君は、立っている女性を見つけたら
紳士的に席を譲ってあげよう。
そのちょっとした気配りが好意を招き、運命の出会いの始まりとなるかもしれない。

パブスタ店内には、追加料金を支払えば入手できる商品もある。

おつまみ(ミックスナッツ、ポップコーン類)は¥330
フード類(生ハム、オリーブ、チョコ、チーズ、スモークサーモン等)と
ナイトライフでは定番のショットドリンク(テキーラ、イエガーマイスター)は
チケット1枚と交換で入手できる。
※チケットは、入口や店内にある券売機で購入可能。

店内おつまみ

バーカウンターに置いてあるおつまみは、それぞれ¥330

以上の商品は無制限飲み放題には含まれていないものの、
男性からの気遣いで女性客にプレゼントしてあげると、
とても喜ばれるかもしれない。

コカレロショット

これは、コカレロのショット。チケット2枚と交換だ。



貴重品・荷物は自己管理

不特定多数の人々が集まるお酒の場なので、もちろん貴重品の管理は自己責任で。
お酒を飲む際に
やらかしてしまいがちな人は、
ナイトクラブに行くような軽装備で来るようにしよう。

あるいは、全店舗の店内にあるロッカーを使うのも吉。
料金はたった¥100(全店共通、2018年5月時点)となっているので、
フットワーク軽めで縦横無尽に動き回りたい時にはオススメだ。

渋谷店内観

飲み終わったグラスはバーカウンターへ

手の甲にある光るスタンプ無制限飲み放題であるが、
注文はグラス交換制となっている。

飲み終わったグラスを持って並び、バーカウンターでグラスを渡し、
光るスタンプを見せて新しいドリンクを注文しよう。

そして、光るスタンプでは残念なことに、
カウンターに並んでも1人につき1杯だけしか注文できない
そのため、友人にドリンクを取りに行くのを頼むのではなく、
自分のドリンクは、自分でカウンターに並んで注文するように注意しよう。

パブスタは1人でも楽しめる場所?一人パブスタに関する記事は⇒こちら。

グラスとテーブル樽

グラスにもパブスタのロゴ。飲み終わったグラスはバーカウンターへ。




VIP席を使って、パブスタをもっと楽しもう

パブリックスタンドには、ナイトクラブと同じように、
追加料金を支払うことで座れる落ち着いた空間の、VIP席が各店舗に用意されている。

パブリックスタンドのVIPの料金は?

大まかに分けると、シート席のVIPボックス席のVVIPの2種類で、
それぞれ平日と週末で時間単価に差が付けられている。

VIP料金

VVIP料金

(パブリックスタンド公式HPより)

渋谷店内観

渋谷店のVIP(シート席)。普段はチェーンで閉ざされていて入れない。

このVIP席が大活躍するのが週末だ。
なぜなら、特に週末は、どの店舗でも
ゆったりと同じ席に座り続けられないほどに激込みしているからだ。

平日でも大賑わい?平日パブスタについての記事は⇒こちら。

恵比寿店内観

週末の恵比寿店。とにかく毎週混んでいる。

コスパ良くアドバンテージを得られるのがVIP席

ドリンクを取りに席から離れた瞬間に、他の客がその席に座るなんてことは、
パブスタではよく見る光景となっている。
したがって、VIP席を利用し自分達の縄張りを確保しておくことは、
相当なアドバンテージになること間違いない。

六本木店内観VIP

六本木店のVIP。ここならゆったり過ごせそうだ。





得られる対価を考慮すれば、VIP料金のコストパフォーマンスは非常に良い。
さらに、ナイトクラブのVIP席の相場より安く設定されているので、お得である。
VIPについて気になったという方は、
パブリックスタンドに詳細を問い合わせてみてほしい。

新宿歌舞伎町店外観

VIP席(VIP、VVIPどちらも)を利用には、
スパークリングあるいはシャンパンのボトルを注文しなければならない。
モエ・エ・シャンドンやヴーヴクリコ、ドンペリニヨンなど。値段は¥10,800~
ボトル料金に関しても、ナイトクラブの相場より安くてお得だ。

渋谷店内観

(パブリックスタンド公式HPより)

歌舞伎町2号店ルーフトップテラスVIP

歌舞伎町2号店ルーフトップテラスVIP



どんな服装で行けば良い?パブスタのドレスコードは?

パブリックスタンドには毎晩、男性も女性も大勢の客がやって来る。
店舗によっても客層に少し差があり、一概には言えないのが現状だ。

男性の場合は、仕事終わりのスーツでそのままだったり、
カジュアルな休日スタイルで気ままに飲みに来たり。

女性の場合も、仕事帰りのOLスタイルの人もいれば、
露出度のあるワンピース姿の人もいる。

女子ならではのパブリックスタンドの楽しみ方が⇒こちら。

新宿歌舞伎町店内観

敢えて一言でいうのなら、
ナイトクラブ等と比べると断然、服装の敷居は低く
気が向いたら気軽に来店できるのが、
このパブリックスタンドというスタンディングバーの良さの一つだと考えられる。

しかし、メンズサンダルジャージ
これら2つを身に付けての入店は禁止されている。
男性客は、特に夏場には気を付けていただきたい。

(パブリックスタンド公式HPより)

パブリックスタンドは禁煙?喫煙?

パブリックスタンドは全店完全分煙となっている。
喫煙ルームは完全に閉ざされている。

お酒を飲んだら煙草を吸いたくなる愛煙家も
飲み屋で他の客のタバコが気になる嫌煙家も
どちらもがお酒を楽しめるような店内の作りが見て取れる。

みんなで楽しくお酒を飲めるような取り組みがなされているのだ。

渋谷店内観

ガラス扉の向こうが喫煙ルームとなっていて、 完全に分煙されている。

この記事で紹介したマナー・ルールは全て、
パブリックスタンド全店舗共通となっている。
よって、これらをしっかり覚えておけば、どの店舗に行っても楽しく過ごせるはずだ。

だけど、パブリックスタンドの店舗が色々あって、
一体どこに行けば良いのか分からない…

こう思う人もきっといるだろう。

(パブリックスタンド公式HPより)

そこで次の記事では、現存のパブリックスタンド各店舗を徹底比較し、
あなたにあったパブリックスタンドを提案していく。

各店舗を徹底比較、年齢層を分析した記事は⇒こちら

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