噂のパブリックスタンドってどんな所?何がスゴい?料金システム?営業時間?最新ナンパ出会いスポット攻略

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前回の記事で、

パブリックスタンド(The Public Stand)とは、
スタイリッシュな独特の空間
画期的なシステムを備えたスタンディングバー

だと紹介させてもらった。

パブリックスタンドの基本を解説した記事は、こちら

そこで今回は、さらに具体的
パブリックスタンドの内部に踏み込んでみよう。



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パブリックスタンドのシステムのココがスゴい!

まずはじめに、パブリックスタンドは全店舗共通で、
年中無休で18:00~29:00(翌朝5:00)まで営業している。

そして当然のことながら、未成年(20歳未満)の入店は厳禁の、
大人男女の憩いの社交場である。

ここまでの話だけだと、
現存する他のバー(英国風パブHUB銀座300BAR銀座333(トリプルスリー)など)
との違いは何も感じないだろう。

それでは一体、従来のバーと何が違うのだろうか。
パブリックスタンドにしかない2つの大きな特長があるのだ。



1つ目の特長:時間無制限飲み放題

一度入場料を支払って入店してしまえば、
営業終了時間まで

ドリンク類(アルコール、ノンアル、ソフトドリンク問わず)が
何杯でも、何十杯でも飲むことができる、
時間無制限飲み放題になっている。

料金は、男性が通常¥3,240(¥3,000+税)、金土祝前は¥3,780(¥3,500+税)
女性は一律¥1,080(¥1,000+税)

たったこれだけの値段で、豊富な種類のドリンクが飲み放題
お酒好きな男女にとっては、この上ない幸せとなるだろう。

(パブリックスタンド公式HPより)

そしてさらに、毎日設定されている
ハッピーアワー(18:00~19:00)の間に入店すれば、
男女共に半額になって、

男性が通常¥1,620(¥1,500+税)、金土祝前は¥1,890(¥1,750+税)
女性に至っては¥540(¥500+税)
超破格の激安価格

女性限定にはなるが、
毎日ミッドナイトアワー(24:00~29:00)の入店も、
半額¥540(¥500+税)になってしまう。

驚きすぎて開いた口が塞がらない
という方もいるかもしれない。

※上記の割引時間以外にも、
これまで不定期で女性無料デーなどのイベントを開催してきた。
公式のSNSInstagramTwitterなど)で
真っ先に告知されるので、要チェックだ。
公式Instagramはこちら公式Twitterはこちら

女性にオススメのパブリックスタンドの楽しみ方は、こちら。

渋谷店内観

従来のスタンディングバーで飲み足りない時は毎回、
追加料金を払って注文する必要があり、
みるみるうちに財布から消えていくお金を惜しんで、

思う存分飲めずに、楽しめなかった!
なんていう悔しい思いをした経験者も、少なくはないはずだ。

男性の場合は特に、このようなスタンディングバーにおいては
女性にお酒をおごる文化があるため、
英国風パブHUB銀座300BAR銀座333(トリプルスリー)などで飲む際には、
一苦労してきたのではないだろうか。

しかしながら、パブリックスタンドでは、
心ゆくまで納得できるまで、自分のペースでお酒を楽しむことができる。
最高の気分で飲むお酒は、
初対面の異性の距離をグッと近付けてくれること間違いない。

※お酒はあまり飲まずに楽しみたいから、無制限飲み放題は必要がない方へ※
 他店と同じく単品注文用のチケットを購入して入店もできる。
チケットは6枚綴りで¥3,240(¥3,000+税)
もしチケットが余ったら、次回入店時に提示すればそのまま入店することができる。

1人パブリックスタンドについて解説した記事は、こちら。

料金システム



2つ目の特長:出入り自由&5店舗間移動自由

時間無制限飲み放題の証明として、料金支払い後に店員から
下記のような手の甲にスタンプが押される。

ドリンク注文カウンター前のブラックライトに手の甲をかざすと、
パブリックスタンドのロゴ光って浮かび上がるという、
何ともイケてる注文スタイルだ。

※擦り過ぎると薄くなってしまうので、トイレで手を洗う時には注意が必要だ。

(パブリックスタンド公式HPより)

時間無制限飲み放題ならばこの光るスタンプが、
(単品注文で入店したなら残ったチケットが、)
通行手形の代わりになり、

光るスタンプを店の入り口で見せれば、
もうあなたは、出入り自由5店舗間移動自由である。

2017年12月時点で、パブリックスタンドは、
恵比寿、新宿歌舞伎町、渋谷、六本木、銀座コリドーの5ヵ所に店舗がある。

つまり、こういうことになる。

一度入店して少し小腹が減ってきたら、
外食しに出かけて、その後再入店することも可能。
あるいは、
最初は入店した店舗で楽しんだ後、
気分転換に別の店舗に移動することも可能。

何回再入店を繰り返しても、何軒パブスタを梯子(はしご)しても、
追加料金は一切かからないということである。
これは兎に角、スゴいことだとしか言いようがない。

4店舗出入り自由

(パブリックスタンド公式HPより)

ただし、ここで1点だけ
忘れずに覚えておいてほしいことがある。



公式アプリのインストールをしておこう!

パブリックスタンドでは、再入店時に
公式アプリの画面の提示を、必ず求められる

つまり、出入り自由&店舗間移動自由は、
パブリックスタンド公式アプリの会員限定なのである。

公式アプリ

もちろん、こちらは無料アプリなので心配ご無用。
料金システムや店舗地図、そして現在の混雑状況も、
外出先でも簡単に確認できるので、
インストールしておいて損はない。

公式アプリの画面公式アプリの画面

そして、何と言っても、
パブスタ公式アプリをインストールしていなければ
出入り自由&5店舗間移動自由を活用できないので、
思う存分楽しみたいのなら事前にインストールしておくようにしよう。

App Storeからのインストールは、こちら
Google Playからのインストールは、こちら




パブリックスタンドのLINE@登録も超お得!

LINE@と言えば、LINE版のメルマガサービスといったようなもの。

パブリックスタンドにも公式のLINE@があり、
期間限定商品やイベント情報などの
パブスタ最新ニュースを受け取れるようになっている。

パブスタ公式LINE@の友達追加は、こちら

※なお、店内にも友達追加用のQRコードは置いてあるので、
そのコードを読み取れば、友達追加は簡単にできる。

また、この公式LINE@はショップカードにもなっていて、
来店する度に、1日1回まで、
店内で専用のQRコードを読み取り、スタンプを押していけば
一定数溜まるとお得なサービスを受け取れる仕様となっている。

公式LINE@ショップカード

こんなに斬新なシステムがあるパブリックスタンド(The Public Stand)
しかし、お酒の場ということもあり、客一人一人が注意すべきルールも存在する。
次の記事では、パブスタを楽しむ上でのマナーについて紹介していく。

渋谷店内観

(パブリックスタンド公式HPより)




パブスタのマナー・ルール・ドレスコード・VIP席について
徹底解説した記事は、こちら。

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